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Simple Custom CSSならレイアウトを壊さず安全です!

Simple Custom CSSならレイアウトを壊さず安全です!

 

ブログなどのサイトの文章中に少し個性を出してみたいと思ったら、CSS(Cascading Style Sheets)の編集を行う事でがらりと見た目を変えることが出来ます。

CSSとはスタイルシートと呼ばれるものであり、サイトのデザインを編集したりする機能を持っています。

初心者には少し敷居が高いように思えるCSSの編集ですが、このわたくしでもできるので大丈夫です!

以前にCSSの編集を取り扱った投稿を行いました。

見出しタグなどの部分をCSSを編集して見たものです。

http://accesstrigger.okaerinasainet.net/?p=5700

上の投稿ではSimplicityのテーマに対してCSSの編集を行いました。

今回もテーマSimplicityを使用している方にとっても便利な方法のご紹介です!

Simple Custom CSSを使って安全にCSSの編集をする

あなたのお使いのテーマはカスタムCSSをサポートしていますか?

WordPressのダッシュボード画面にて「外観」のメニューから「カスタムCSS」などの項目がディフォルト状態で使用できるテーマであれば今回の方法は不要です。

そうでなければ、WordPressのプラグイン「Simple Custom CSS」を使えば劇的に便利になります。

そして安全な環境で編集作業が可能です。

通常CSSの編集を行う場合、そのCSSファイル内に入力したデーターに間違いがあれば、レイアウトが崩れてしまいバックアップをとっていない場合、元にすら戻せない状態になってしまいます。

一度成功したとしても、しばらくしてまた別のところを編集してみたいと思うようになり、いくつもCSSを追加して編集していくとどこまで自分でもいじったのかわからなくなっていくものです。

このあたりの管理を行う面でも便利なのが、プラグインを通してカスタムCSS機能を追加する方法です。

「Simple Custom CSS」はプラグインの検索で見つかります。

WordPressのダッシュボード画面からプラグインの新規追加➡新規検索にてインストール可能です。

ダッシュボードからプラグインを追加

次の画面にてプラグイン名から新規検索しましょう

プラグイン名で検索

目的のプラグインが見つかったら「いますぐインストール」を選択➡「有効化」にて使用可能になります。

プラグインのインストール

 

プラグインの有効化が完了したら、ダッシュボード画面の「外観」に次のような項目が追加されます。

追加された機能

やはりこのプラグインを使用するメリットは、元のSCCの状態をいつでも元に戻せることでしょう!

そして自分が行ったCSSの編集だけわかるので、部分的にでも自分で覚えておきやすい事です。

テーマの編集場面から直接CSSを編集する場合、CSSのどの位置からどの位置まで編集していいのかなど細かい所がわかりにくいものです。

なお、テーマをアップデートしてもCSSがプラグイン側が記憶しているので、直接のSCCがリセットされないことも大きなメリットとなります。

以上、「CSSの編集ならコレ➡Simple Custom CSSなら安全にできます!」の紹介でした!

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