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あれっ!?WordPressで表示がおかしい時に行いたいキャッシュの削除

あれっ!?WordPressで表示がおかしい時に行いたいキャッシュの削除

WordPressに限った話ではありませんが、Webサイト・ブログなどを編集していてスタイルシートの編集を行ったり、WordPressのバージョンアップを行った際に気をつけたいのがキャッシュの削除を忘れがちなことです!

気をつけると言っても本来何も問題がないはずなのに、ある編集を加えたのに思った通りの表示がされない等、思わず不安にあることが多々あります。

これはキャッシュという機能が働いているため、編集したことの反映が起きるまでにタイムラグが起きるためです。

実際に編集した通りの思ったような画面にならないといったことは、私も含めてWeb制作初心者が始めにつまづきやすい事だと言えます。

編集したらキャッシュを削除する

サイトのスタイルシート(CSS)を編集したりして、見出しタグや文字の大きさ等を変更した際にキャッシュ機能が働き、編集の更新後すぐには反映されません。

ページの表示の読み込み時間を短縮するため、ブラウザーやサーバーに一度キャッシュとして記憶された情報が読み込まれているので、変更を加えたはずスタイルが表示にすぐには反映されないためです。

これらが反映されないことを、自分の編集が間違っていたのだと思い込み、どんどん編集を加えていくうちにいらぬ編集をしてしまい、どこが間違っていたのかわからなくなるという事もよくありました。

全てはキャッシュが切れるまで待たなかったことによる失敗です。

キャッシュはサーバー側で設定されている場合は更新時間が来ると切れることもありますが、ブラウザーのキャッシュ等は任意で削除することも可能です。

現在最もポピュラーなブラウザーの一つ、Chromeブラウザーを例にとってキャッシュの削除の方法を見てみます。

Chromeブラウザーのキャッシュを削除する

Chromeブラウザーのが画面上から右上の機能アイコンを選択し、「履歴」➡「観覧履歴データーの消去」➡「観覧履歴データーを消去する」を選択します。

キャプチャ-min (24)

これでブラウザーに記憶されていた履歴が消去されました。

お使いの環境でキャッシュが働いているのがブラウザーだけであればこの方法で、新しく編集された情報などが反映されます。

もしくは、サーバー側でキャッシュを保存している場合は、キャッシュが切れる更新タイミングまで待つことになります。

サーバーごとにキャッシュを切ることも可能であるかとは思いますが、その方法はサーバーごとに違うのでここではその方法は省きます。

まとめ

今回お伝えしたキャッシュの削除が必要になるケースは、私の経験ではスタイルシート(CSS)の編集を行ったタイミングでは、その都度必要になりました。

そして、頻回に必要なことではありませんが、意外と忘れがちなケースとして、WordPress事態のバージョンアップを行ったタイミングでも必要でした。

WordPress自体のバージョンアップはめったとないですが、そのため意外とこのことに気が付かづ慌ててしまう事がありました。

それはページなどを作成するエディター画面自体が編集できなくなるなどの現象がキャッシュを削除する前でおきました。

しかし、この件もブラウザーのキャッシュを削除するだけで解決しました。

何かいつもと違う事を行った場合、キャッシュを削除する事で解決する場合もあるのでまずは行って見るとよいのではないでしょうか。

今回は、ついつい忘れがちなキャッシュの削除について備忘録的なお話でした!

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