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不要なブログの記事をほとんど完全にネット上から削除する方法

不要なブログの記事をほとんど完全にネット上から削除する方法

これまで公開してきた記事が400投稿に迫ってきました。

公開から1年と2か月以上が経過し、投稿数だけで言うと1日1ページ程度の投稿になるのでなかなかいいペースであるなと考えがちですが、投稿数は多ければ良いわけではないようです。

投稿数が多いだけではGoogleから評価が高いとは言えない理由

これまで投稿数をひたすら稼いで少しでもGoogleにインデックスを増やして個々の記事の上位表示を狙ってはいましたが、どうも記事数多い=高評価とはいかないようです。

というよりそんな甘い話は現在のSEOでは通用しないと言った方が早いかもしれません。

少しでも時間を割いてブログに投稿することに全力を尽くすだけでは、決していけないんだとSEOについて知る内に「ハッ」となりました。

それはこんな記事を目にしたのも1つの「ハッ」とした原因となっています。

私はまさに1000記事をひたすら目指せばいけるんではないかと思っていた自分に気づかされました。

最近までそのような記事書きをしていけば良いのではと思っていた自分が、間違いだと早く気付けたのはまだ幸いでした。

このままいけば2年目から3年目の間くらいに1000記事達成なんて可能でしたでしょう。

1000記事達成することで甘い考えの思考には次のような構図がありました。

1記事10PVでも流入があれば、1000記事で10000PV行っちゃうんじゃないの?

これがまさしく単純思考でありSEOをわかっていないところです。

検索エンジンは高品質なサイトを評価するのです。

低品質な記事があるサイトは、低評価を下される可能性がそれだけ高まると言われています。

なので、記事を増やせば増やすほどそのリスクも高まるんですね!

うかうか記事をただ増やすのは止めるべきです!

ただ自分の趣味で自己満足的に記事をブログを書きたいだけであるとか、SNSで知った仲間との交流のみにページを公開しているとかでしたら全くそれでいいのですが、検索流入とかしっかり確保したい場合はそうであってはいけません。

なのでそろそろ「ブログの断捨離」です!

いらない記事は捨ててしまいましょう!

えー、捨てるの!?ここまで書いてきたのにもったいない!!

そう思う気持ちをぐっとこらえて、もったいないはこの際切り捨てましょう!

低品質な記事=PV数が全く稼げていないような記事や、自分が今読んでもつまらないと思えるような過去の記事や、他人に読んでもらって評価の低い記事などがそれに当たります。

そういった記事は断捨離の対象ですね。

もしくは、記事のブラッシュアップが出来るなら、内容をとことん磨きなおして再デビューさせるのも良いでしょう。

これまでの記事をただ削除するのはちょっと待ったな訳

これまでのお話で、それではいらない記事をゴミ箱に入れたらいいんだなって思った方は少し注意が必要です。

あなたはこれまでどのようにして記事を投稿させてきましたか?

もしくはどのように検索エンジンに登録させてきましたか?

Googleアナリティクスなどで検索エンジンから流入のある方は、今までの記事が検索エンジンに登録されていたという事です。

書いた記事が検索エンジンにインデックスされるためには、放っておいて数時間から数週間等幅広い範囲でいつかクローラーがインデックスしてくれるでしょう。

もしくは、Fetch as Googleなどでインデックスを依頼してみたりする方法をとっている方もいるでしょう。

どの様な方法であれ、一度インデックスされたページは削除してあげないと検索結果に残ったままになります。

WordPressの中ではごみ箱に入れるという処理をしたつもりでも、検索結果に残り続けていれば低評価のページがサイト全体の評価を下げるという悪循環が残り続けてしまいます。

これを回避する必要があるという事です!!

その方法はウェブマスターツールにて、インデックスページの削除依頼をする事です!

※Googleは、Google ウェブマスターツールの名称を「Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)」へと変更しました。

インデックスページの削除依頼をする方法は、まずGoogle Search Consoleにログインします。

メニューから「URLの削除」を選びます。

インデックスの削除の方法

URLを入力する画面になりますので、削除したいURLを貼り付け「続行」を選択します。

URLを入力

この後の画面でプルダウンメニューから削除したい内容を選択しましょう。

選択メニュー

  • 「検索結果をキャシュからページを削除」
  • 「キャッシュからのみページを削除」
  • 「ディレクトリを削除」

上記より選択して削除依頼を送信します。「リクエストを送信」にて依頼すると保留状態のステータスとなりますが、削除が完了したらステータスが削除と変わります。

削除完了

これによって検索結果に表示されるインデックスページや、キャッシュなど積極的に削除されるように促す事ができます。

記事を投稿したら、Fetch as Googleでインデックスを促進するのと逆の依頼ですね。

このような事も知っているのと知らないのとでは、サイトの全体の評価を大きく左右する運営上の問題だけに、知っておくべきことだと思いました。

「ブログの断捨離」または、「ブラッシュアップ」にて更なるPVアップを目指したいところです!!


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このブログ「アクセストリガー」の管理人のおかえりなさい @okaerinasainet です。 妻と子ども1人の3人暮らし現役看護師➕ライター兼業のアラフォーパパ。

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