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WordPressの記事のPV数を個別に表示する方法

WordPressの記事のPV数を個別に表示する方法

私がブログを始めた初期のころ、一度この方法を行ってみて素晴らしく感動した覚えがあります。

個別に記事のPV数を表示する方法

右も左もわからないWeb初心者の私が、見よう見まねでWordPressのコードをいじるなどという事をやってみたのですが、その時上手くいってとてもうれしかったです。

今回の方法は初心者でも比較的できそうなカスタマイズとしてお勧めです。

使用するテーマによってはうまくいかなかったケースもありましたので、今回問題なく行えているSTINGER3での環境でのお話となります。

この方法にはWordPress Popular Postsというプラグインが必要です。

とても有名なのでプラグインの新規検索にてダッシュボード画面から見つけてインストール可能です。

今回はコードをコピーしたり貼り付けたりする必要があります。

簡単に行う方法だけを説明しますね。

ダッシュボード画面から、「外観」➡「テーマの編集」を選択します。

「single.php」というところを開いて編集します。※コードの編集の際には必ずバックアップをとっておくことをお忘れないようにお願いします。

次のコードがあるところを探してください。

ブラウザーの検索機能にて探すと見つかりやすいと思います。

上のコードがあるところから下へいき次の表示があるところまでが今回カスタムするところです。

ループ開始のコードからループ終了というところまでの間に次のコードを入れるだけで今回のカスタマイズは完了です。

このコードを入れる個所は指定の範囲内であれば良いようですが、私が入れてみた個所を紹介しておきます。それは次のコードの真上です。

たったこれだけで個別に記事にPV数が表示されるようになります。

記事のそれぞれのPV数が分かるという事はそのページの需要がわかるという事です。

もしくは需要が本来ある記事でも、検索に上位表示されないなど供給の部分での対応が不十分であることの発見にもつながります。

SEO対策をする上でも記事の観覧されるかは非常に重要な部分ですので、よろしければ参考に今回のカスタマイズをされてみるのはいかがでしょうか!

WordPressのコードをいじるのは初心者にとっては難易度の高い作業に思えますが、一度成功すると自信にもつながります。

今回のカスタマイズの方法は次のページを参考にさせて頂きました。

今回の方法は初心者の私でも簡単に行えましたが、見よう見まねで半信半疑で行っていたのは事実です。

ただし、何度もいじっていると次第に基本的なところ位なら少しずつわかってくるものです。

最後にもう一度注意点としてコードの編集の際には必ずバックアップをとっておくことをお忘れないようにお願いします。

コードの編集はすこし間違えるとサイトが表示されないという事になりますので、慎重に行う必要はあります。

しかしながら、そうなったとしてもFTPソフトなどでサーバーへ元のファイルを上書きすれば回避する方法はあるので、カスタマイズに興味のある方はチャレンジしてみて下さいね。

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