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Happy Hacking Keyboardのキートップを交換したよ

Happy Hacking Keyboardのキートップを交換したよ

PFUのHappy Hacking Keyboard墨の黒すぎる刻印が文字の見えにくさ最強だったのです。

Happy Hacking Keyboardキートップ購入

先日の記事です。このキーボードってハッカーならキートップに刻印などなくても打てるのですが・・・。

PFUのHappy Hacking Keyboardの墨色は刻印が見えないと覚悟すべき

皆さんキーボード選びで打鍵感、キーの入力のフィーリングにこだわったことありますか?本当に良いタッチのキーボードってブロガー歴2年目の私ですが、少しでも効率よく記事を書ければ決められた時間・体力・気力…

待ちに待ったキートップがPFUダイレクトさんから届きました。

アマゾンをポチっとして購入したのですが、発送は製造先からのようでした。

なので到着までの日数が4,5日はかかるのですよね。

だから待ち遠しかったです。

黒色の刻印に墨のボディーという、黒と黒をコラボさせたハッカーご用達使用のキーボードには注意しましょうというのが、前回の記事でお伝えしたかったことです。

キートップに刻印さえない、真のハッカー向けのモデルもあったりするのですが、この墨モデルも十分素人に不向きのモデルでした。

そして、キートップは売ってるぞと言うことも前回の記事でお伝えしたのですが、その純正商品ともいえるのが今回購入した商品です。

詳しくは前回記事を参照ください。

キートップ交換作業

今回届いたのがコレ。

外箱

早速事件発生

なんという事でしょう!

キートップバラバラ

箱を開けたらこんな感じにキートップがバラバラになってしまいました。

もともとは整然と並んでいたはずですが、私の開け方が悪かったのです。

この一番下段の上に蓋になるように段ボールのシートがあてられているのですが、それを外す際に慎重にした方がいいです。

もっとしっかりと箱に食い込むように刺さり気味ではめられているものと期待していましたが、実際はおいてあるだけと言う感じでした。

さて、気を取り直して黒のキートップを白のキートップに交換していきます。

 

 

PFUキーボード

黒いですよね。当たり前ですが、墨モデルは刻印が黒なのでほとんど見えません。

実用性でいうと本当に夜間ライトで照らしてなんとか見える程度です。

購入したキートップセットにはキートップを外す工具が付いています。

それを使って引っこ抜いていきます。

引き抜き

始めはね、力加減がわからなくてあとから気が付きますが、その力加減気をつけないとダメですよ!

一番右上のBackSpaceキーから引き抜きました。

作業1

割と普通に抜けましたよ。スコって。

こうやって作業を一つ一つこなしていきます。

キートップを外したところには台になっていますので、そこへ交換用のキートップをはめていきます。

作業2

一つ一つ外して交換する作業でした方がキーの配列間違いをしなくていいので、私はその方がいいと思いました。

ただし、隣のキーが外れている状態の方が次のキーを外し易いので、上段の数字キーなど配列を間違えないような箇所は一気に外して作業しました。

一気に作業できる

外したキートップはちゃんと箱になおしていきましょう。

その方が次に入れ替えるようなことがある場合、元の配列がわかり易くて作業もはかどります。

今回バラバラにキートップをばらまいてしまった為、ジグソーパズルをしている感じの気持ちでした。

頭の体操にもなったし、実はちょっと楽しかったり(笑)

外したキー

キートップを外してみて改めて中古で購入したキーボードの割にはきれいな状態だなって思いました。

初めはほこりまみれのキーの外したところとか想像していましたが、全然きれいでした。

使用しようと思っていたエアダスターを記念に使ってみます。

ほこり一つ飛びませんでした・・・。

このエアダスターは百均で販売されているのでお勧めですよ。缶スプレータイプのように途中で切れたりしないので良いです。

エアダスター

このキートップ交換作業で注意したいことがあります。

一つ目は始めのようにキートップをバラバラにしないように箱を開けるときに慎重に行うことです。

もう一つは、キートップを引き抜く工具が、かなりチープなのですぐ曲がります。

力加減はかけすぎないようにしましょう。

しっかりとキーにはまっていればすんなりと抜けます。

力がかかるとこの辺が曲がってきて後から使いつらくなります。

曲がりそうな所

力加減で注意したいのが、通常のほとんど正方形のキーは問題なく引き抜き可能なんですが、長方形のスペースキーや、エンターキーなど大型のキーは引き抜きの際に少しだけ苦戦しました。

ちょっと力加減が難しいのですが、中心に工具を差し込んで引き抜くというマニュアル通り原則を守ってすれば引き抜き可能です。

そうこうしているうちに作業は終了間近となってきました。よく見ると、キートップの白タイプはグレーの色のものとツートーンカラーでしたね。

この段階ではまだ黒も混じっていますが。

終了間近

後少しで終了です。

ここまでで30分あればできてしまいます。

パズルのようにキーを探さなければ、もう少し早くできるでしょう。

ベースがほこりまみれという状態なら清掃もするでしょうから、作業時間はもう少しかかるかも。

完了しました。

作業完了

うん。いい感じです!

私は嫌いじゃないです。

この配色。

キートップ自体は経年変化で黄ばんでくるでしょうが、ベース自体はブラック(墨)ですからきれいに保てますし、なんならキートップをまた購入できます。

本体を買い替えるのなんてもったいないです。

東プレモスですが、このハッピーハッキングキーボードの寿命は10年以上とも言われています。

打鍵可能回数、耐久性は3000万回以上という通常のまあましっかりとしたメンブレンが1000万回だから、3倍以上の耐久性があるのですから。

このモデルは中古で1年落ち程度のものですから、まだまだ使えそうです!

キートップだけおニューと言う新鮮さも加わり愛着感もこれから沸いてくることでしょう。

このキーボードは視認性だけが問題であったため。すでに手の一部のような使い心地です。

以上、キートップの交換作業の模様でした!


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