産まれた子どもに親の癖って遺伝するのか?

産まれた子どもに親の癖って遺伝するのか?

アイキャッチ出典:日本ツインテール協会

癖のことで先日記事を書きましたが、またふと思ったことについて明らかにしたいと思いました。

子どもの出産の時までずっと疑問に思っていたこと・・・。

親の癖は遺伝として子どもに受け継がれるのかという疑問

赤ちゃん

もうこれは子どもが産まれる瞬間までドキドキであったかと言うと決してそうではありませんでした。

多分微塵も感じていなかったでしょう!

なぜならば子どもが産まれる瞬間ってもうミラクルな感じで包まれていてスゲー一つのことだけに集中していたからです。

それは無事に産まれて欲しい!

たった一つそれだけです。

だからさっき言ったような癖とかはその時は気にも留めていなかったことです。

癖が受け継がれるのかどうかというのは、まだ子どもが産まれるぞってなる前のもっと余裕のある時の心境です。

今はその時の心境を振り返ってみることもできますし、実際にどうだったのかと言うことも話せます。

受け継がれる親の遺伝子

親があり子があるのですから、親の遺伝子は必ず受け継がれるものです。

さて癖は受け継がれるのか?

受け継がれるものの代表格は次のようなものであると世間ではわりと知られています。

有名なまとめサイトNEVERまとめではこのように受け継がれるものが紹介されていました。

遺伝する特性その1 目の色

遺伝する特性その2 髪の毛のクセ

遺伝する特性その3 髪の毛の色

遺伝する特性その4 まつげの長さ

遺伝する特性その5 えくぼの有無

遺伝する特性その6 鼻筋

遺伝する特性その7 鼻の穴の形

遺伝する特性その8 鼻の下の面の向き

遺伝する特性その9 鼻の幅の広さ

遺伝する特性その10 耳たぶ

番外編 ハゲは遺伝なのか・・・?

なるほど、形質的な遺伝についてですが、遺伝するよーって言っているものって、人を最初に認識する上でほぼ全てと言っていいほどの顔周辺のパーツが挙げられていました。

これは大事です。

鼻とか目とかってかなりの割合で人の顔の印象を左右するパーツです。

たしかにこれって親から子どもに引き継がれます。

お父さん似かお母さん似かは産まれた時とある程度成長して大きくなった時とでも変わってきますね。

頭髪のあるなし、いや剥げるかどうかはある程度成長しなくちゃわかりませんね。

一人っ子

子どもの小さい我が家ではまだ未知の世界です。

でも頭髪の剥げる剥げないの遺伝的因果関係ってまだはっきりしないんですって!

えくぼなんかは遺伝するとかわいいなあ~。

スゲー印象に残りますものね。

気になる癖は遺伝するのか?

本題の親の癖ははたして子どもの癖となってしまうのでしょうか?

私はずーっと昔に知人の子どもの出産で生まれた子どもが親の癖をすでに引き継いでいたことを見たのです。

それ以来ずっと癖って子どもにも遺伝するんだなあ~って思っていました。

あっ、その癖って全然悪いものじゃないですよ。スゲーかわいい癖でしたから(^◇^)

癖には良い癖と悪い癖があるのですが、後者の方を悪習と言う風にとらえる考え方があります。

悪習とは本人がその癖をどう思うかどうかでも変わってきます。

つまり、例えば私のように鼻水がないのに鼻をすするといった場合の癖ってだいたい良い印象にはならないでしょう。

だから直せるのなら直したいのです。

自分いとっては悪い習慣だなと気が付いて以来それは悪習であるのです。

逆に他人には別に気にならないものと私は思うのですが、こんな癖があったらあなたはどう思いますか?

目を大きく見開く癖、女子の上目遣い癖、髪をクルクル触る癖(女子)、テヘペロ(女子)などなどこんな癖なら私は悪習ではないと思います。

話が少しそれましたが、ようするに顔の表情とかの癖って結構染みついた感あるものもあり、子どもには引き継いで欲しくないなって思っていたのも事実でした。

例えば鼻をすする癖って!!

あるいはテヘペロとか!

産まれた瞬間おギャーッと言う前に全力で鼻をすすっていたらその場にいる全員がズッコケますよ!!

先に泣けやと突っ込む勢いです。

まあそれくらい今と思えば気になる癖ですが、子どもには今のところ見られない様子です。

このような鼻をすするとか、テヘペロとかは後天的要素、生活習慣、生活体験とかによって獲得するような気がします。

でも実際にはどうなのでしょう?

本当にそうだと裏付けるそのような情報があるのでしょうか?

後天的に獲得すると思っていた癖について

じつは産まれて育っていく過程の生活とかで身に付けると思っていた癖ですが、このような内容の記載があるページを見つけました。

Q:爪を噛む癖は遺伝するの?
A:答えは、YESともNOとも言える何とも微妙な所ですね・・・。

一応アメリカの論文では爪を噛む癖は遺伝するという発表があったという話を聞いたことがあるんですが、
実際に私が見たわけではないので真偽のほどは分かりません。

爪を噛む癖の原因|心理を知って克服しましょう!!

後はよく聞く怒り癖(感情の起伏が激しい)、DV(ドメスティックバイオレンス)、貧困癖(浪費癖)などですが、上記の爪を噛む癖についてはアメリカの論文では遺伝因果関係を調べたという背景があるくらいです。

なのでこのような性格上の原因で起こしてしまう習慣については、もしかしたら遺伝的要因も少しはあるのかなって思ったりします。

私においてはやっぱり浪費とかの癖(過去過去過去のつもりつもりつもり)は絶対に子どもに引き継がせるわけにはいきません。

ざっくり言うと無駄使いですが、浪費はダメです!

そんなわけで、癖ってやっぱり顔だちとか形質的な特徴が遺伝するというのは事実でしょう。

癖のある顔だななんてまれに誰かが言ったりしますが、顔のパーツとかは決して癖ではなくその人だけの特徴なのであり個性であるのです。

親から一部の特徴だけでも引き継いだのを見つけた時って私としてはやっぱりうれしいものです。

最後に私の結論としては、親の癖は産まれたばかりの子どもには遺伝しないというのが答えです。

そして子どもが育って行く過程で、親の悪習である癖は真似させないように育てていきたいものです。

しかしながら、癖っていうのもその人それぞれの個性でもあるので、本当に悪いのかどうかはしっかりと親が見極める目を持つ必要があるということを覚えておきたいものです。


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