ナイチンゲールにはなれない!

看護師おかえりなさいのBLOG

ママの子育てストレスを軽減するにはパパの力が必要です!

ママの子育てストレスを軽減するにはパパの力が必要です!

育児って休まる間も少なく本当に大変なものですね。

でも可愛い子どもの顔を見ていると癒されるので、子育ては果てしなく続けて行けるのです。

うちの子どもとはまだ赤ちゃんですが。

子育て疲れ

子育て疲れとは良く聞きますが、我が家にもそれはあります。

特に育児休暇を取得して子育てに徹してくれている奥さん。

何が原因かもわからない子どものギャン泣きの時にはついついストレスが爆発する時も…。

考えてみると子育てに徹しているなどとは、仮に使ったとしてもそれを強調してはいけませんね。

周りに奥さんは子育て中で育児休暇とっていますなんて言うのも、控えたいと思いました。

何故なら子育てストレスで消耗していた奥さんの言い分を聞いたからです。

先日奥さんのストレスが爆発したのですが、子育てをしてくれていると思っている私の姿に怒りがこみ上げたようです。

ごめんなさい。

ちょっとした事でも、すぐにイライラしてしまう奥さん。

私にそのように言いたかったのは、うちに溜めていた思いが抑えきれず爆発したのです。

子育てストレスを抱えるのは奥さんだけにしてはいけない

先に子育てに徹している為に育児休暇をとっていると言わないでおこうと思った事を話しましたが、理由はその言葉は逃げる言葉になるのかなと思ったからです。

逃げるとは父親である私の子育て意識の面です。

育児休暇をとって子育てに奥さんが徹しているという、勝手なイメージとか、わがままな安心感とか、役割意識の決めつけです。

子育てに徹するのは両親の役割だからです。

そこのところの意識の部分で偏りがあったのでしょう。

確かに働きに出ている父親としての私には日中の子どもへの関わりは少なくなります。

それはどうしようもないことですが、働きに出るという事もある意味子育てです。

ただし、子育て意識を持って帰ったら奥さんと関わりを持つ事の大切さも知りました。

それは仕事をしている時でも、ふと家で子育てしている奥さんと子どもの事を考えてみたりして、今頃おっぱい飲んでんのかなあ〜とか、今日はもうウンチでたんかかな〜とか。

今日は1日どうだったの?っていう話しも今まで以上に関心が高まりますし、その話が楽しみで帰宅するようになりました。

そうやって日中関われない分、聞いてみる事を忘れてはいけません。

私が帰宅して食事をとってお風呂を出た頃には子どもを寝かしつけてくれています。

日頃の奥さんの苦労のおかげなのです。

知らないところの大変さを知るのは会話からなのです。

もちろんその大変さを今まで笑顔で話してくれていましたが、その大変さを普段の会話で発散してもらうのも大事なコミュニケーションです。

もちろん休みの日は私も子どもとまる一日一緒です。

子育ては皆で徹する

子育ては両親の役割です。

母親だけに偏っても、父親だけに偏ってしまうのもいけません。

偏るとは、子どもと接する実際の時間だけではありません。

もっと何気ない夫婦の日常の関わりの一瞬一瞬であったり、普段の会話でもあり、気づかいでもあります。

子育ては自分育て

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子育ては小さな子どもを育てるのではなく小さな大人を育てると言う人もいます。

子どもは決して大人ではありませんが、自分とは違う人格、個性がすでにあり、1個性として関わるという意味では小さな大人という表現でもしっくりくるかもなと思いました。

子どもを育ててあげているとか、やってあげているという感覚が強すぎると、何で泣きやまないのとか、じっとしていないのとかずいぶん決めつけ的にストレスが溜まります。

そこで思ったのは!

思い通りにならない事はそういうもんだと受け入れる。

そうは言っても全部が全部は思えませんが、気持ちの持ちようも大事な事です。

次に大切だなと思うのは子どもが泣きやまない時は子どもの気持ちになって考えてみる。

自分は赤ちゃんだったらどういう行動するんだろうな〜って考えてみる。

そこから読み取る能力を高めてみるって事です。

何か1つずつでもわかること増えるかも!?

特に普段日中関わりの少ない私には大事な取り組みかも知れません。

子育てのプロ?保育士だって初めは全くの素人だし、私達だって何もかも初めての経験、プロセスを経て学んでいきます。

だって知らない事ばかりなんですから。

子育てという経験を通して、自分育ても一緒にしていきたいものです。


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