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トップブロガー誕生の歴史!その10年分のノウハウを読み解こう!ちきりんさん

トップブロガー誕生の歴史!その10年分のノウハウを読み解こう!ちきりんさん

ちきりんさんは関西出身のバブル期に証券会社に就職 そののちに アメリカで 大学院留学 外資系企業に転職 2012 年末に退職され、 現在はブロガーとして月間100万PVを達成されている いわば スーパー(トップ)ブロガーだ 。

ちなみにこれは、ちきりんさんの著書 「自分メディアはこう作る!」にて 紹介されている 肩書を参考に紹介しています。

トップブロガーの肩書に興味津々

興味津々なのは、肩書きというよりその経歴である。

どのようにしたら 200万PVもの数値を叩き出せ るのかは、ブロガーなら誰もが気になるところではないだろうか!

私が今回購入した「 自分メディアはこう作る!」にて、そのノウハウが示されているのであれば やはり興味津々である。

一個人である私のようなブロガーが、200万PVもの偉業を達成させるには並大抵の努力では到達出来そうにはない。

それではいかにしてちきりんさんは達成したのでしょうか?

自分メディアとは?

自分を売り込むこと。

これは商売をする際に商売を売る事に並んで大事な部分であります。

例えばジャパネットたかたのたかた社長のような冗舌トークなど、キャラクターで商品を買ってしまうところも大きいのです。

私の場合、実名非公開、顔出し無しなのですがどうやって自分を売り込めば良いのでしょうか?

そういった葛藤は以前からもあり、言っ時は職業という肩書をプロフィールに使ったり、職業柄の経験談や、スキル的な内容の記事を書き始めた事もありました。

ただし、今は全部消してしまいましたが。

実名でのブログ活動にはメリットもありますが、デメリットの部分の少なかれあります。

ちきりんさんも実は経歴も出さず、顔出しもせずに活動されてきたようです。

ならば土台は同じわけですな。

実際には経歴も華々しいちきりんさんですが、実名活動を行わなかった理由などが、著書に書かれています。

私などは経歴を書き連ねたところでなんの華もありませんし、あっても黒歴史でしょう(笑)

匿名活動でもトップブロガーへ

匿名でブログ活動をするという事は私もそれであります。

この時点で共感が生まれています。

共感できるという事は、その人に興味を持っている事でもありますし、たった一部のプロフィールからもそう思わされるのです。

共感出来る部分が多ければ多いほど、人は興味を抱くかと言えば、そうとは言い切れませんが、飽きないほどの共感は刺激になります。

飽きるほど共感されたら、いっその事結婚しましょう!と言いたいほどです(笑)

結婚というと結婚未婚等の情報公開すら表に出さないと著書で語られる内容には驚かされました。

私は実名では出せない部分はありますが、記事のネタには夫婦や子どもとの生活ネタはたくさん出している方です。

むしろそういった情報公開をも止めてしまったら、常にネタ切れ状態でしょう。

多くのブロガーさんにとってもそうなのではないでしょうか?

さすがは社会派ブロガーちきりんさんです。

そこはネタ切れが無いのでしょう。

ネタの切り口1つとってもブロガーさんそれぞれ、千差万別です。

ましてや、10年もブロガーをやっているとなると、価値観も変わるかもしれませんし、私なら10年後どんなネタを書いているかなど、皆目見当もつきません。

結婚未婚の情報を公開するかしないかの話しですが、そのようなパーソナルな情報を開示するかについてはちきりんさんが著書内で分析されています。

これからブログを始めようというブロガーさんにとっても、ここら辺の話しは情報公開をどこで線引きすれば良いかの参考になると思います。

オススメポイント

ちきりんさんの書いた「自分メディアはこう作る!」は、一般的なブログ運営本とはちょっと違います。

SEO対策満載、収益化手本、運営テクニック等のブログお手本マニュアル的に読むのとはちょっと違うのです。

ガチガチのテクニック云々ではなく、ちきりんさんのトップブロガー誕生までの歴史本であり、そこにはノウハウを学ぶ材料はぎっしりです。

自分とはかなり違った経歴を持つ人ながら、共感出来る部分もあり、10年ものブログ運営から学んだ事体験した事が参考にならないわけがありません。

私には棚から牡丹餅レベルの出会いが感じられた本でした。

どんな例えや(T_T)

まあ、それ位に出会って良かった本と言う事を言いたいのです。

読み応えもありブログを続けていく上で参考になる内容の濃い本でした。

本内容は大きく2部に内容が分かれており、ちきりんさんのブログ「ちきりん日記」の育て方が前半部分の「裏を知る」であり。

いわゆる裏方部分のお話しです。

一方、後半部分が「表を読む」としてブログの「ベストエントリ集」が掲載されています。

社会派ブロガーちきりんさんならではの考察が、私の狭い視野を拡げてくれるに違いないなと、そう感じた内容の本でした。

ちきりんさんのブログはこちら。

著書はこちら。


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