アクセストリガー

暮らしのエンタメブログ

暮らし

赤ちゃん 寝室 どこで寝る?パパママ一緒が良いの?

赤ちゃん 寝室 どこで寝る?パパママ一緒が良いの?

最近気になっているのは赤ちゃんどこで寝るという事です。

赤ちゃんの眠る場所

赤ちゃんはどこにおいても眠たくなったら眠るんだろうなと思いますが。

我が家の寝床は座布団にバスタオル敷いて寝かしていました。

えっ、ちゃんと布団無いのかと?

安心して下さい!ちゃんとありますよ。

赤ちゃん用のお布団セットもベビーベッドも完備しています。

じゃあ何故ベビーベッドじゃなくて、座布団なんかで寝かせているのか。

実は始めにベビーベッドを購入していたのは、もちろん赤ちゃんを寝かせるためでした。

ちなみにベビーベッドは赤ちゃんがお腹にいる時から購入済みでした。

ベビーベッドは当然のことながら床から高さがありますよね。

だいたい30センチくらいでしょうか。

今現在赤ちゃんが産まれてから、赤ちゃんは座布団に寝ています。

座布団は2つ縦にくっつけて、その上に防水シーツ、更にバスタオルと敷いて赤ちゃんが寝ます。

寝相が

寝相があんまりなので、掛け物のタオルケットは蹴り飛ばしています。

お昼寝中です。実はこの座布団は快適な素材で出来ていまして、普通の布団より寝心地が良いです。

エアウィーヴに使われている素材で出来ています。

こんな感じの寝床をこしらえてお隣に夜になったら、奥さんは布団を敷いて眠ります。

布団で休むためベビーベッドでは高さがあるため、赤ちゃんも座布団にしているんですよね。

別に座布団じゃなくてもいいんですが、エアウィーヴの素材が座布団サイズで一枚1000円位で手に入ったからです。

普通に布団サイズで買うと高いですからね。

一応赤ちゃん用の布団セットもありますよ。

赤ちゃんと奥さんは一緒に休み。

私はというと、別室で休みます。

赤ちゃんが産まれてから夫婦別室制に

赤ちゃんと奥さんは布団に、そして私は別室のベッドで休みます。

この生活は奥さんが妊娠してつわりが始まってから続いています。

夫である私に迷惑をかけないようにと始まったスタイルでした。

お試しで赤ちゃんをベビーベッドに、奥さんも同室のベッドで一緒に休んでみようかという試みを昨日行いました。

結果は却下でした。

慣れないベビーベッドで休む赤ちゃんは夜泣きもほとんどせずに良眠してくれましたし、私もおかげでぐっすりでした。

夫婦同室の問題

夫婦が同室の場合、赤ちゃんを夜中見なくてはいけないので、赤ちゃんも同室となります。

これは日本の家庭に多い事情だと言われています。

欧米などでは、赤ちゃんは夫婦とは別室に眠らせていたりするみたいです。

日本の家庭では、赤ちゃんの顔がすぐそばで見れるように布団を並べたり、ベッドの場合隣にベビーベッドを並べたりするようです。

我が家もそのスタイルに賛成でしたが、夫婦別室になるとは思って無かったところもあります。私の方にです。

季節柄友言うべきところですが、夜中に授乳したり、オムツを変えたりするにあたってさむさの問題があります。

別室で眠る分には足元用の暖房器具つけたり、エアコンを操作するのも自由です。

我が家の寝室には元々エアコンをつけていないのもあり、室温調節が難しかったのが、別室で休む理由として引き継がれました。

赤ちゃんが夜鳴きして、私が仕事に行くのに睡眠不足で影響するのではという気遣いしていた当初の理由はあまり今は無いのです。

うちの赤ちゃんは夜鳴きが少ない方です。

夜鳴きは今のところ決まったタイミングであり、お腹が空いたのサインであることがほとんどです。

赤ちゃんと寝室が同室の場合

パパとママが別室になるうちの家庭の事情はお話ししました。

個々の家庭によって様々な事情があることでしょう。

部屋の広さや夜鳴きの頻度、母乳かミルクかで台所までの距離とか。

赤ちゃんと同室のケースはやはり多いと思いますが、ちょっと気をつけたいのは有名な話ですが、赤ちゃんと寝る距離が近すぎて窒素しないようにする事です。

真横に寝かすと腕とか身体が近すぎて赤ちゃんの口や鼻を塞いだりするかも知れません。

そういった窒息リスクが、赤ちゃんと親と同室の場合とそうでない場合とで、同室の方が5倍程度も高くなるというデータがあるようです。

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは?原因や前兆、予防法は?喫煙は危険? – こそだてハック

赤ちゃんがかかる病気は様々ありますが、中には急に命を落とす危険な病気があります。乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)もその1つで、それまでなんの問題もなく元気だった赤ちゃんが、突…

あくまでふいの窒息以外の不明な原因も含めてのデータのようですが。

我が子の寝顔を間近に見ていたいところですが、思わぬ事態を防ぐため適度に離して寝かせておきたいものですね。

布団を並べて寝る事の多い日本家庭の事情もありますが、せめては赤ちゃんとお布団を分ける事、少しは距離を離すなどの注意をしたいと思います。

寝返りから赤ちゃんを守るためのベッドインベッドという発想もありました。


コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセストリガーは暮らしの総合エンタメブログです!

こんな人がこのブログを書いています

このブログ「アクセストリガー」の管理人のおかえりなさい @okaerinasainet です。 妻と子ども1人の3人暮らし現役看護師➕ライター兼業のアラフォーパパ。

詳細なプロフィールを見る 

取材・寄稿・ネット対談などの依頼は お問い合わせページ からお願いしますm(__)mまた雑談や相談が出来る友達も募集しています。よろしかったらポチっとだけお願いします。

友だち追加

アクセストリガーの購読はこちらから

SNSをフォローする

follow us in feedly
  • ピックアップ