ナイチンゲールにはなれない!

看護師おかえりなさいのBLOG

医療従事者(看護師)が検査を受けるうえで心がけている事

医療従事者(看護師)が検査を受けるうえで心がけている事

看護師のおかえりなさいです。

私もそろそろ中年として自覚する必要が出てくる年代です。

先日ダイエットを大成功さえたので体形には自信があるのですが、そうです体の中はどうやら・・・。

私が楽して10キロも痩せた ダイエットの道のりと その方法全まとめ!!

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看護師として自分の体の健康管理も仕事だという話し

医療従事者としての看護師という立場上、健康指導という名の患者への説明など行っているのですが、こと自分の事は本当にほったらかしになることもしばしばございます。

あんまりこの辺のこと追及するのもどうかと思いますがね、だって看護師さんでも結構なぽっちゃりさんとかいますし、看護師だからダイエット成功できるんかと言われたら別の話です。

体重管理が健康管理とは別に切り離していいものかどうかというとやっぱり同一線上にあることだとは思います。

ぽっちゃりさんでもある程度のものは平均寿命が長くなるってデーターもあったりなかったりするのですから程度問題だとは思いますが。

小太り最高!少し肥満気味の方が痩身より病気にならず寿命が長い

日本は世界でもトップクラスの長寿国として有名です。町を歩くと元気なお年寄りが散歩をしたり、笑顔で話していたりするのを見かけます。確かに人口における高齢者の数が増加した今、このような光景は当たり前なのかも知れませんが、世界から見ると元気
“太ってるだけ”なら早死せず、肥満と寿命の関係が過去10年で変化。

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こういったお話を聞くと「おおっ!無理して痩せなくても良かったじゃん!」て思ってしまうのですが、ガリガリに痩せているよりかは少しくらいお肉がついている方が健康的に見えるのも確かですね。

あっそういえば私は楽して痩せたのでした(笑)

看護師をやっているとお偉いさんが、風をこじらせた若手に対して「健康管理も仕事のうちです!」と手厳しくいってらっしゃるのですが、「はいはい、あんたも引くやろうがよ」と思って聞いております。

まあ、実際には思っても言えませんがね。

そういう私も先日まで風邪をこじらせていた人です。

まあ、風邪をこじらせて良いことはありませんね。

風邪くらいじゃ仕事を休むわけにもいきませんし、その分しんどいわなで得することはありませんでした。

まあ、そういう意味でお偉いさんのいう事は正しいのですがね。

私無理も無茶もしませんよ、どっちかというとインドア派ですし、手荒いうがい、マスクとかしっかりしててもですね、ひくときはひいちゃうんですよね。

マスクもいらん時は取りましょうってのが病院の風潮ですしね。

マスクは感染予防に有用です。そして自分から拡散させないようにもね。

感染予防

マスクの種類にもよるけど
本当にウイルスを通さないものもある。

普通のサージカルマスクには 飛沫感染(くしゃみなどで菌が飛び散り、)を予防する役割がある。
また、温度や湿度を保ち、ウイルスを繁殖させたり、よせつけない効果がある。

スズナスLIFE

女性にとってマスクは男性とは違った意味でかなり需要なアイテムってことなんですね。

色々可愛いマスクがあるのにも驚きました。

看護師にとっての必須アイテムであり、ある意味トレードマークのようなもの。

そんなマスクにこだわってみるのもいいかなと思いました。

マスクは結構汗とか、くしゃみとか(花粉症もち)で頻回に変えますので実費で購入するシステムの病院だと、リーズナブルなものも魅力です。

ダイエット達成したけど、体の中から健康ですか?

はい、10キロ私は痩せたんでしたっけ。

そうなんです。無理せず10キロ痩せました。なんかのCMみたいになっちゃいましたが、事実なんですから仕方ありません。

体重を落とすだけのダイエットは私から言わせたら完全にタブーでNGダイエットです!

リバウンドであくせくするのが目に見えています。(過去の私)

どっちかっというと回想シーン的な・・・。

まあ、人は失敗があって成功するんだとお偉いさんが言っているよね?

体重と体脂肪もですがきちんと落とすことに成功した私ですが、病院検診で中性脂肪と悪玉コレステロール値が少しだけ高かったのが気になっていました。

それは10キロ太っていた時の採血による結果でしたが、10キロ痩せた今ではどうかと気になるところです。

検査を受ける看護師の気持ち{暗黙のルールあり?}

さて採血はしかり、レントゲンや、心電図、検尿などもろもろの検診を受けました。

今年の職員検診のお話です。

何処の会社でも職員検診ってあるかと思いますが、病院職員はそのまま病院で検診を受けるんですよね。

そしてそれが看護師であれば、看護師が看護師の検査もろもろ、採血とか心電図とか、頼まれれば検尿だって採ります。

頼まれたことはありませんがね。

検尿の話ですが(笑)

採血とかって結構自分で採血したりしますが、そこは若い方に練習台になっとこうかと広い気持ちも必要ですね。

若い方とは新卒の看護師さんです。

まあ、痛くとってくれますからある意味鍛えられます。

皆が皆ではないんですがね。(そりゃそうだ)

心構えというんでしょうか、採血を看護師に看護師がされる時ってある意味ツボがわかっていますから、色んな事考えがちなんですよね。

その採血してくれる看護師の方によっていっぱい対応を使い分けしたりします。

いたくないふりしなきゃとか(笑)

院内での自分たちでの採血とかはそんな感じですが、こと外部の病院・クリニックで検査を受けるときも結構同じなんですよね。

他病院で検査を受けるときは、もうすでに「看護師さんですよね?」って言われて採血を受ける場面が多々ありまして。

そうです、その問診票の仕業なんです!

問診票って職業書く欄があるんですよ。

だからそれが、外来等に回されて、身バレするのです。

当然なんですがね。

結局採決前にこんなやり取りをします。

相手「看護師さんですものね

私「あ、はい」

相手「・・・、ではいきます!」

私「・・・、はい!」

みたいな!

そこでは間違っても「痛いぞゴラア!!!」とか言ってはいけません。

そらあ痛いときもあるからです。

まあ、痺れたり半端なく痛いなら正直に言いますがね。

神経とか刺さってたら抜いてもらわなあかんので。

まあ、だいたいの所は「我慢できるでしょ?」ってのが暗黙のルールかも知れませんね。

あ~、気になる採決結果早く帰ってこないかな~。


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