手のケア選手権 看護師 手荒れ ケア用品はハンドクリームだけではない!

手のケア選手権 看護師 手荒れ ケア用品はハンドクリームだけではない!

看護師の仕事とセルフケア、自らを守るために先ずは指先のにケアに目を向けてみませんか?

看護師の仕事と手荒れ

切っても切り離せない看護師の仕事における手洗い。

気がつけばいつも手が切れたりかぶれたり、出血、痛み、湿疹、掻痒、乾燥など業務に支障をきたしかねません!

それだけ看護師の仕事手洗いの頻度が多く手荒れが深刻になる職業の1つなのです。

手荒れといえばもう一つ思い浮かぶ職業は美容師さんでしょうか、そういった意味ではお互いに辛さを共感できるお仕事です。

美容師さんを含め看護師も職業柄手荒れ対策を個々に実践されている事でしょう。

私といえば手荒れ対策にどちらかというと無頓着な方でしたが、この仕事をしていると実際に物凄く手洗いしますし、その分物凄く手が荒れまくります!

そこで対策を施すわけですが、前述のように手を物凄く洗うのでケア用品に高額な物を選ぶというよりは気兼ねなく使い続けてかつ、何度も塗り直しできるという事を重要視しました。

手荒れ対策 ケア用品 役割が様々

手荒れ対策グッズといえばハンドクリームが定番に真っ先に聞くところでしょうか。

手荒れを感じたら思いついたらハンドクリームを購入している方も多いのでは?

もちろんごく初期に手荒れを意識したらケア用品としてハンドクリームは万能です!

オールマイティー感が漂っています。

しかし手荒れ対策ケア用品はハンドクリームだけではありません。

色々なタイプの形状をした手荒れ対策ケア用品があるのです!

それらは目的や用途が色々なのですが、もっとも仕事中に適したものタイプがあるのです!

先ずはどのようなタイプのケア用品があるのかを見ていきましょう。

ハンドクリーム

ハンドクリームといったらニベア青缶が有名ですが、つけ心地も王道ニベア、伸びにベタつきにくさ等スタンダードな印象です。

お風呂上がりに全身に塗ってます。

ジェル

ジェルタイプだからさらっとした手触りが特徴。塗るのもスピーディー。

ローション

ローションのいい所は伸びが良くてベタつきが少ない所でしょうか。素早く塗れるので時短にもなります。せっかちさんには良いかも!

乳液

乳液もローションのように伸びが良くて使いやすいですね。

そしてしっとりとした油分が特徴。

ハンドクリームと乳液のちがいは主に油分のバランスだということになります。

もちろんもろもろに含まれる成分や、そのバランスは製品毎に違うので微妙な差はどうしても生じるものですが。

乳液はやっぱりお風呂上がりに顔などに塗ると気持ちが良いのです。

軟膏

万能軟膏でニューヨーカーに愛されるというこの軟膏…。

私は軟膏で家庭にあるのはオロナインH軟膏でしたが、あれは傷に効くタイプの医薬品ですので、こちらのタイプだと保湿や痒みを防いだりといった日常的なケア用品として使えますね。

ワセリン

ベビーオイルを手のケア用品として使えるのかといえば使えなくはないのです。

ただし私はオイル特有のベタつきが気になります。

ベビーオイルを手のケア用品として使えるのかといえば使えなくはないのです。

ただし私はオイル特有のベタつきが気になります。

バンドエイドは手荒れによって生じた皮膚のヒビ割れに必須です。

とにかくアルコール消毒が都度しみるし、水で手洗いするだけでも痛いから。

上から保護されているだけで痛みはやわらぎます。

なくては困るアイテムです。

ちなみにウォーターブロックのタイプだと手洗い時にも外れにくいから心強い見方になってくれます。

傷口は感染源!

ダエグはバイキンをやっつけるってイメージがありますが、それは自浄作用として働くのは口のなかでだけなんですよね。

間違っても傷には塗らないようにしたいものです。

引用元ソースはこちらの記事から。

手袋をベースにする

忙しくてつい手のケアが後回しになったりすることがありますよね。

気づいたら手のバリア機能は破綻…。

ヒビ割れ、湿疹、ガサガサ…。

一日では修復できない状態になってしまったらわたし薄い手袋をベースに使います。

その上に患者にケアする際に付ける手袋を重ねる感じです。

ちょっと見た目がマネキンの手みたいに見えるのですが、いざとなったらこれをベースに仕事します。

かなり薄くてフィット感があり、点滴のルートキープとかもできるのでなかなかつけ心地も良いですよ。

手荒れをケアすることはまさに!?

最後に手荒れとは看護にとっては避けて通れないのかも知れません。

しかしながら手荒れにより傷口を作るということは、ひとつの感染源ともなります。

私達看護師は日々手荒れと闘いながら職業意識として手のケアを心掛けねばいけないのです。

しかしながら手の皮膚の強さは人それぞれに違いますからアトピーなど、どれだけケアをしても手荒れしてしまう体質の人もいるのです。

そして体質がそれぞれであるようにケア用品も様々なものを使い分ける必要があるのです。

手荒れのケアは絶え間なく続く自らに対する看護なのです。

自分を護れなくては他人を護れません。

自らの手をさらさらスベスベに護ってやりましょう!

そしてその手で患者の手を握りましょう。ケア用品オススメ1位

あっ、手荒れ ケア用品には正解はありません。

私としてはハンドクリームが仕事中なら使いやすいと思います

ポケットに入れておける事と、伸びの良さはローションなどには劣りますが、しっとり感では勝ります。

携帯性の良さとコンビニなど何処でも手に入り使いやすいので、仕事中白衣に忍ばせるならハンドクリームです。

家に帰ってからお風呂上がりに顔や全身を含めて手に塗るなら乳液系に軍配が上がります。

やはり全身のケアの場合伸びの良さが肝心だからです。

眠る前であれば乳液+ハンドクリームでダブル保湿もありでしょう。

って、今考えたらオレかなりケアにこだわっている方かも!

男性の皆さんも手のケア大事ですよ!

というわけで独断ですが、仕事やプライベートの外出時にも使いやすくオマケに寝る前にも使えるというポイントで判断しました。

総合1位はハンドクリームです!

以上、手のケア用品のお話でした〜。

ばいちゃ〜\(^o^)/


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