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スマホは中古で購入すると節約できる!白ロム赤ロムの違いに着目!

スマホは中古で購入すると節約できる!白ロム赤ロムの違いに着目!

スマートフォンその手軽さと便利さゆえにいつも手放せないアイテムとなっています。

また特に最近ではブログを書くのもこのスマホだけでやってしまう事も多々あります!

大体スマホって私の場合ですが1~2年くらいで買い替えサイクルがやってきていますがみなさんはいかがでしょうか?

スマホは中古でも十分満足

スマホは私の場合だいたい中古で手に入れます。

直接キャリアのお店で購入したことは本当に数える程というか数回程度です。

その他に10台以上は白ロムというやつを購入しています。

それでもって中古スマホで白ロムというやつを購入して失敗したことはありません。

失敗というか赤ロムをつかまされたことがないってことです。

赤ロムをつかまされてしまったら最悪ですが・・。

私の場合は白ロムだったおかげで新品のスマホより大幅に安く端末が手に入りました。

入手先はオークションが出品数が多いですが、白ロム専門店がおすすめです。

ショップ経由だと、だいたいその店の品質ランク表示が統一されている、保証が数ヶ月程度独自につけてある、写真撮りが上手い。

複数在庫があり同じ機種でも比べてから選べる等、結構自分に合ったものが選べたりします。

中古スマホにおける白ロム赤ロム問題

さてスマホの白ロムと赤ロムっていったい何のことでしょうか?

このことに気が付かずに以前は白ロムのスマホを購入していた時期もありました。

あなたのスマホは何ロムですか?

まさか赤ロムってことはないと思いますがもしかしたら中古スマホを購入しているのなら、赤ロムである可能性はゼロではありません。

もちろん正規ルートで購入しているのであれば全く問題はないのですが、正規ルートとはここでいうのはキャリアとかから購入したれっきとした購入場所や購入者が自分とはっきりとわかっているケースです。

一方購入元が個人であったり、例えばオークションなど、キャリアや電気店も含め違法販売をしていないと言い切れるショップ以外の場合は少し注意が必要です。

といっても正規ルートで白ロムは購入できませんから、結局は赤ロムの可能性があるルートで購入するのが中古スマホ市場というわけです。

話が長くなりましたが赤ロムとは次のような要件に当てはまるスマホの事を指します。

赤ロム

読み方:あかロム
赤ロムとは、中古の携帯電話の端末を指す俗称の一種で、割賦販売で購入された端末が支払い完了の前に中古品として流通し、その後キャリアによって利用停止にされる端末のことである。

最近の(3Gなどの)携帯電話端末は、SIMカードによって電話番号情報を管理しているものがある。SIMカードを差すことで通話・通信などのサービスを利用可能とすることができる。しかし、代金不払いによりキャリアから強制的に利用停止にされた端末の場合、キャリアによって端末ごとロックを掛けられてしまい、SIMカードを抜き差ししても利用できない状態になることがある。そのような端末が赤ロムと呼ばれている。

赤ロムとは

簡単に言うと赤ロムってまだ支払い(借金)が残っているスマホを売り飛ばしちゃったってことなんです。

支払い例で多いのはキャリアで分割払いとして、数万円するスマホを月払いで払い込んでいく方法とかの残債があるパターンです。

私の場合は[中古 スマホ 白ロム]で探すので自分自身は分割払いでスマホを購入することはめったにありません。

問題は知らずに赤ロムを買っちゃったっていうケースです。

これは大変です!そんなのをつかんだらいつ何時利用停止するかわからないのです!

マジヤバイ!

なのでアンテナが赤くなってしまわないように中古スマホを購入する際には気をつけましょうってことですね。

ただし私の場合は幸いにも利用停止になったケースはありませんでした。

もしかしたら私が利用期間中に利用停止にならなかっただけってケースも考えられますね。

そしてそのスマホを例えば次にオークションなどでまた売ってしまったらどうでしょう?

それって信頼を欠くことになるし、オークションの評価としても絶対に以降支障をきたすはめにになりますよね!

なので赤ロムは買うのも売るのもダメなんです!!

でもその赤ロムってどうやって見分けたらいいの?という話しなのですが、赤ロムではなく白ロムについても知っておく必要があります。

読み方:しろロム
白ロムとは、電話番号が登録されていない状態の携帯電話端末のことである。利用後に携帯電話の機種変更などによって端末から電話番号の登録を消去した、いわば白紙状態の端末が、白ロムに相当する。

携帯電話には記憶装置として小型のROM(Read Only Memory)が搭載されている。利用登録すると、各携帯電話ショップに備え付けられた特殊な装置によってこのROMに利用者の電話番号が書き込まれる。機種変更などで登録変更を行う際には、電話番号を複数の端末に同時に登録することはできないので、同じ特殊な装置でデータが消去される。消去されると、電波状況も常に「圏外」となり、通話を行うことができない。ちなみに新規に製造された製品で電話番号登録がされていない端末も白ロムに該当する。

電話番号の登録されていない端末が白ロムであるのに対して、電話番号情報が登録されている端末は「黒ロム」と呼ばれている。普通に通話に使用されている端末などは黒ロムである。また、携帯電話の利用を解約したが、端末の電話番号が消去されていない状態は、情報は書き込まれているが通話できない端末として「灰ロム」と呼ばれている。

流通する白ロムの多くは、中古の端末として流通している。中古でも電話番号を新たに書き込み直せば通話利用することが可能である。各携帯電話ショップへ白ロムを持ち込めば、白ロムへ機種変更することができる。知人から譲り受けるなどして端末を無償で手に入れれば、事務手数料を支払うだけで利用可能になる。高性能・多機能化が進み高騰している最新機種を購入するよりもはるかに安価に抑えることが可能である。

 

白ロムとは

なかなか複雑かつ難解なイメージがありますが、実際に白ロム端末を手に入れる場合にもそのキャリアまたは、格安SIM系MVNOにおいて対応する端末であるかは事前に確認しておくべきところです。

中古のスマホ赤ロムか白ロムかを調べるには?

各キャリアごとにチェックできるページがありました。

大手キャリアで事前に赤ロムではないかをチェック出来るので安心ですね。

ちょっとした一手間を加えてお得に中古スマホを手にするのが節約にも繋がります。

ちなみに白ロムショップでスマホを選ぶ際には赤ロムではない保証がついている端末を選ぶ、あるいは赤ロムであった場合に必ず返品できるなどの保証がある商品を選ぶと間違いないでしょう。

また商品の品質ランクが(新品同様)とか、(美品)と表示されているものに限らず(可)程度の表示の商品であっても、私の経験上ですがかなりきれいな端末が手に入りました!

※商品の品質ランク表示はショップにより異なります。

また気になるスマホのバッテリー性能が劣化していないかなど、購入してみなければわからないところもありますが、当たりの白ロムを中古から探してみては如何でしょうか!

 

 


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