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看護師おかえりなさいのBLOG

男性看護師の転職の理由とは?そこにはこんな悩みや目的がある

男性看護師の転職の理由とは?そこにはこんな悩みや目的がある

ナースおかえりなさいです。

看護師である以上転職って言葉が頭によぎるのは誰しも経験している事でしょう。

看護師と転職

看護師は生涯数回転職すると言われています。

転職する回数はある転職サイトによると、2回から3回、またはそれ以上です。

何年もキャリアのある看護師の場合逆に転職を一回もしないという看護師はかなり希少な存在です。

そうはいっても私の周りにも転職ゼロの看護師は実際にいます。

私自身も数回転職を行っていますが、看護師が転職するきっかけってどのようなものが多いのでしょうか?

私は次のように思います。

看護師が転職を選ぶ理由

人間関係の不満

看護師も一般の会社員と同様、人間関係として職場の同僚や上司、先輩、後輩などの様々な人間関係に悩むことがあります。

同じ部署内で働く人間関係が悪化するとどうしてもぎくしゃくし、居心地も悪くなります。

給料面での不満

せっかくとった看護師資格、経験や勤務態度に給与面が反映されることって以外と少なかったりします。

しかし、一方では毎年昇給があったりボーナスも年間で倍率が剃れこそ倍も違いがあることも不満の原因となります。

希望の部署がない

一度は自分の理想だと入った病院が思った看護が出来なかった、配属された部所がイヤ、急に部所異動となりやる気が無くなった等の理由も転職理由の1つです。

スキルアップがしたい

看護師として勉強を重ね、今の職場では学べないような機会を他に見つけた場合スキルアップとして転職する看護師も少なくはありません。

休みが少ない

病院の年間休日って実は病院によってかなり幅が広いです。

同じ収入、同じ忙しさであったら少しでも年間休日の多い病院の方がありがたいですよね。

休日スタイルは4週6日制、4週8休制、4週10休制等とかなり違いがあります。

年間休日にしたらかなりの違いがあるので、この辺りが後々の不満にならないように入職時に検討したいものです。

残業が多い

いざ勤め出してからわかるという場合もありますが、職場の残業月平均何時間位なのかも労働条件としては大きな意味をもちます。

ましてやサービス残業ばかりのブラック病院など看護師の敵です。

研修行事や委員会が多すぎて疲れた

看護師には研修や勉強会、委員会活動など通常の病棟業務以外にも様々な活動が行われます。

しかしこれらの活動もそのボリュームは病院によって変わって来るものです。

結婚する

結婚おめでとうございます。

そのまま専業主婦になるケースもあれば、結婚後ももっと働きやすい病院に転職されるケースも珍しくはありません。

子どもが産まれる

結婚と同様に大きなイベントは出産です。

産休・育休取得するかまたは退職したり、復帰後は別の病院を選ぶケースもままあります。

看護師という仕事に恐怖心を抱き始めた

残念ながら看護師をしていると自分自身が選んだ道であるのに、その満ちに早くも自信を無くす事があります。

私も何度かそのような心境になることもありました。

命の現場と言われる看護師の仕事に対するモチベーションの維持や、ストレス対策はそれぞれ思うところがあるかと思います。

女ばかりの職場だからやりにくい

看護師の仕事場はまだまだ女の社会です。

男性看護師だけでなく、女性看護師にとっても女性ばかりの職場ってなにやらやりにくさがあるものです。

体調が悪い

体調が悪くて看護師を辞めたり軽い職場に転職したりとは良くある事です。

特に腰痛やストレスによるメンタルの悪化などは職業病とも言えます。

看護師の転職理由あれこれ

このようにざっと思っただけでも10個以上並べることが出来ました。

こんなに不満や辞める理由が多い看護師になぜなったの?

そうですよね。看護師になりたくてなったのは自分ではないですか?

中には親に勧められてなったという方もいるでしょうが。

勧めるという事は親も看護師や医療介護関係に勤めている場合も多いと思います。

また漠然とした看護師は稼げるとか食いっぱぐれがないとかっていうイメージでなった方もいるでしょう。

私も食いっぱぐれのない看護師になってみたいと思い、食いぱぐれの危機感を持っています(笑)

食いぱぐれの危機感とは現在ではなく将来への不安になります。

看護師って安定の職業のイメージがありましたが、看護師を転職するきっかけとして先ほど列挙した内容を見ていただきましてもわかるように、あんまり安定しているとは言い切れません。

ただし、看護師の場合、全く違う職種への転職とは違い看護業界内での再就職のための転職としての意味合いがあります。

もちろん全く違った職業に就くのもありです。

少なくとも’看護師としての仕事にありがちな恐怖心が消えるでしょうから。

看護師の仕事にある恐怖心とは、命を預かる仕事に対する恐怖心でしょう。

何かあったらどうしようという恐怖心は、看護師である以上一生消えないのかもしれません。

看護師んい限らず、命を預かる仕事って他にもあるんですがね。

ドライバーや、保育士、警察官、消防士、船頭さん、ベビーシッター、ある意味いじめ問題とかもある教員もそうです。

人生に影響を与え、命の重さと向き合う仕事って結構多いものです。

けっして医者や看護師だけが背負っているものでもないのです。

本当にみんなつながって生きているのです。

私たちの社会は多かれ少なかれ責任が生じます。

看護師だけがと悩むこともないのです。

いきることはそういったジレンマとも向き合ってもがく事かもしれませんね。

少しでもその重荷と感じる部分を軽くするストレスマネジメントが看護師にも必要です。

背負い過ぎると息苦しくなるものです。

時々背中の荷物を降ろしてやる習慣をつけたいですよね。

私はマインドフルネスを先日より取り入れるようにしました。

そういう私も看護師という重責とかストレスとか、いろんな負の魔法を自分にかけ続けてきたものです。

看護師の転職はいざという時に使えるカードのようなものです。

どうしてもだめになりそうなと時、転職で乗り切れるのであれば、やっておくべきでしょう。

絶対に人生に負けてはいけません。

というより人生を絶ってはいけません。

他職に比べても転職へのハードルは低いというのが看護の世界です。

転職の情報はいくらでもあります。

男性看護師目線での転職理由

男性看護師という立場柄、女性看護師とのやり取り上手でなければある意味勤まらないのも看護師の仕事です。

男性看護師目線での転職理由としては次のように上げることが出来ます。

  1. 給与面での不満
  2. 女性同士の人間関係の輪に入れない
  3. 男性が少ない

男性目線で考えると看護師の転職理由に上のような内容が加わります。

2、3の理由を除けば1は一般的な看護師の転職理由と同じ事です。

2、3は男性特有の理由という事になります。

では1は一般的な看護師の転職理由と同じと言いましたが、同じようで同じではないのです。

それは男女差として数字に現れる年収の差です。

男性の看護師の場合、一般サラリーマンの年収に比べると残念なことに低いのです。

こちらの投稿内でもお伝えしていますが、看護師の平均年収は当時473万円でした。

看護師の年収の先行きが不安なら副業という方法がある

スーパーナース?パイセン看護師・お局さん?いつかは自分も看護師として上の立場に立つかもしれないと年齢を重ねてくるごとに思いますが、パイセン看護師には勝手になれますが、スーパーナースにもなれなければ、お局ナースにもなれないので一安心です。実はと言い…

そして看護師のお給料は頭打ちします。

残念ながら寝たきりカーブを描く年収推移で進むことが予想されます。

そういった意味でも男性が、一家の大黒柱になるという条件下ではやや不利な状況ですね。

昇給や年金保障制度がかっちりしていればそんなことは考えなくても良いのですが、世の中そこまで確実とは言い切れません。

そのために私は看護師の副業を推進しているんですが、チャンスがあれば高収入好待遇の職場にだって転職をすればいいのです。

ポジティブな理由の転職なら迷う事はありません。

また反対にネガティブな転職理由でも、自分がダメになるのであれば生きる道として転職を選ぶことも大切です。

そうそう、自分に負けそうな状態であるのであればマインドフルネスを一緒にやりませんか。

男性目線での2、3の理由は気にならなくなるかもしれません。もしかしたら1の理由も消えるかもですが。

まだ私も始めたばかりです。

効果があればまた報告します。

マインドフルネスで看護師のストレスマネージメントを!

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