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看護師おかえりなさいのBLOG

防災グッズを購入!いざという時に使えるように自宅用にリュックを準備しました

防災グッズを購入!いざという時に使えるように自宅用にリュックを準備しました

これまで被災しなかった事が不思議なことなんじゃ無いかと思わされる出来事!

各地で起きる災害の報道を通じて自分の身に降りかかるという事を年齢を重ねるごとに意識するようになったというのが本音です。

災害対策は必要です

いつ自分や家族に降りかかるかわからない災害。

地震・家事・雷など。

怖いものの象徴としてここに「おやじ」という言葉が、いつかの頃からか日本では語り継がれています。

おやじが怖いかはその家庭にもよるでしょうが、いざ自分が今おやじとなりました。

脂ぎったおやじというルックス的なことではございませんよ!

最近子どもが誕生したからです。

メインブログでは子育ての話なんかも最近おなじみ?なくらい最近ちょくちょく話題にしていましたが、やっぱり子どもが産まれると少しずつそういった自覚が出てくるものです。

本題は災害対策です。

恥ずかしながらこれまでは地震などに備える対策グッズなどの購入はしていませんでした。

私は人生の記憶の中でも地震に被災せずに済みましたが、大きなそれは大きな自信を2回テレビで拝見しました。

津波を伴う地震が最近では一番記憶に新しく、まだつい最近に思っていた矢先の出来事が先日の九州地方での地震です。

第一の速報ではそこまで大きな被害なんだとは気づきませんでしたが、余震に本震が続き今現在報道されている甚大な被害に心が痛みました。

今回の地震では津波の影響こそないようでしたが、ライフラインへのダメージや人的被害も測りしれません。

私の暮らす地域ではやはり津波の影響が心配されるエリアとなっていますが、防災グッズを心がけとして持つべきではないかというのが家族での判断となりました。

津波が来た場合もはやこのような災害対策グッズが役に立つかと言えば難しいですが、最低限の備えとしてライフラインが機能しない場合の対策くらいは行っておきたいものです。

我が家で購入したリュックに入れる災害対策グッズ(非食品関係)

こちらは我が家で購入したリュックとその中身に入れるもの(非食品関係)です。

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食品はその時によって内容を変えるかも知れませんが、基本グッズとして上のものは備えておきたいと奥さんとの話し合いで決まりました。

他にもまだまだ備えたいものがあるのですが、第一弾として今日購入してみたものです。

左上から順番に期していきます。

軍手

まずは軍手です。

厚手の手袋であればひとまずなんでもよいのかもしれませんが、軍手は作業をするのに重宝します。

つかみ手の側に滑り止めの着いたものがあれば理想ですが、とりあえず今回は普通のものを購入しました。

用途はやっぱり荷物を運ぶとか、あるいは倒れてきた家具をどける作業などにも使えそうです。

そして奥さんの意見でしたが、地震などの災害時にはガラスの割れた破片が散乱するのではないかという事で必要と判断しました。

紙皿

必ずしも紙皿である必要は無いのですが、瀬戸物やガラス皿は割れるであろう事を考えると災害時には不向きです。

プラスチック製のものを買い足す予定でありますが、軽いという意味では紙皿もいいのではないでしょうか。

ナイロン袋

ナイロン袋は色んな用途で使用します。

まず先ほどのお皿ですが、そのまま使うのでは洗浄するのに不便です。

おそらく水の供給が止まっている災害時にはです。

そんな際はナイロン袋を皿に被せて使うことで洗う事をせずに済ませましょう。

そのまま反対に返せば廃棄できますし、そのままゴミ袋としても使用できます。

赤ちゃんのおむつのゴミ袋としてこのタイプの袋はいつも使用してきたので、今回も(というか実際に使う事は無いことを願いますが)使用可能です。

ティッシュペーパー

私は鼻炎もちですのでティッシュペーパーは凄く必要なアイテムなのですが、こうゆう時ほどありがたみがわかるのかもしれません。

浪費していた毎日に喝を入れておきます。

自分にですが。

マウスウォッシュ

マウスウォッシュはモンダミンやリステリンなどの口腔内の洗浄液の事です。

いざとなったら水が使えない環境で、口腔内のトラブルを最小限に抑えたいものです。

看護ケアとしても口腔ケアは肺炎予防などの観点から重要視されるケアの1つです。

ピリピリしみるのでこのような刺激性の洗浄液は実は私は苦手なのですが。

紙コップ

紙皿と同様紙コップも必要でしょう。

もちろんプラスチック製でかまいません。

可能であれば紙皿同様ナイロン袋を被せて袋をディスポで廃棄します。

災害時には衛星面保つことが非常に難しくなることと思われます。

懐中電灯

懐中電灯などという言葉自体使わなくなってきた気がしますが、LEDライトですね。

ライトは今回使用時間を考えて約70時間点灯可能という商品を購入してみました。

少しでも長時間使用できる方が、避難生活が長くなった時の為に心強いです。

まず暗いという状況とそのような被災時の心境では暗さにメンタルからやられそうですので、やっぱり明かりは必要でしょう。

食品保存ラップ

食品保存ラップは実はお皿に被せて使用します。

先ほどの袋と同じになりますが、皿が無くてもテーブルさえあればラップを敷けばお皿代わりになります。

袋とラップの残り使用状況など臨機応変に対応したいものです。

そしてラップの使い方として、包帯替わりにも使用できるというメリットがあります。

被災時に切り傷など怪我をした際には、清潔なガーゼで傷口を覆うしかない場合もあるかと思いますが、ラップで巻くことで包帯替わりにしても使えます。

非常時には持っておきたいものです。

我が家で購入したリュックに入れる災害対策グッズ(食品)

災害時に当然ながら食べるものってなくては生きていけません。

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非常時に食べることの可能な食品

  • お湯なしで食べれるインスタントラーメン
  • 饅頭

ガスが使用できない状態では物を温めることはできません。

だからレトルト関係の食品が必要です。

今日買ったものだけ紹介していますが、もっとたくさんの物が必要でしょう。

例えば今回チキンラーメンを購入していますが、いざとなったらお湯を使わず食べることも可能です。

白がゆは離乳食の赤ちゃんなら食べることは可能です。

高カロリーなものがありがたいですが、飴や饅頭などは飢えをしのぐためにはあってもいいのでは無いでしょうか。

言うまでもなく水は食べ物と同じくらい貴重です。

もっといっぱい買っておきましょう。

今回購入した食品以外にも缶詰め、サプリメントなどの補助食品もあればいいなと思いました。

ひとこと

災害対策グッズってもっと必要だなと思うものがあるとは感じますが、被災してみないと本当の意味ではわからない事も多いと思います。

これからのために防災グッズを本当に意識したので今回急きょ購入した我が家の防災関連グッズでした。

リュックサックにて準備をしようと思ったのは、もしもの時のための機動性を考えての事です。

子どもをかかえて避難施設に移動すかもしれません。

必要物品を出来る限り抱えてその施設に避難・移動する必要があるでしょう。

避難施設にだってすぐに食べるものが十分に供給できるかどうかわかりません。

段ボールやコンテナに防災グッズをまとめていたら、担いで逃げる際に不便である可能性もあります。

状況にもよると思いますが、我が家なりの考え方として相談した結果リュックサックに防災グッズをまとめてみることにしました。

そしてもしものために私たちが出来る事として防災意識を高めるために今回の投稿では防災関連グッズを紹介させていただきました。

最後に今回九州地方で被災した方の身の安全と一刻も早い復旧をお祈りしております。


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