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公開から半年を経過した当サイトにおけるアクセス解析を公開!

公開から半年を経過した当サイトにおけるアクセス解析を公開!

アクセス解析は何のために行うのか

あなたがWebサイトのマスター(管理者)であればサイトのアクセス動向は非常に興味のある問題でしょう。

しかしながらアナリティクスは導入したが、何だかわかり辛くてそのままにしているという方もいるのではないでしょうか。

私も初めはそうでした。初めのうちはデーターが集計されるまでにも時間がかかりますし、統計として参考になるデーターが表示されるころまで時間がかかるという事も、放置していた一つの理由でした。

当サイトアクセストリガーは2014年6月1日に公開を開始しました。

アナリティクスを導入後半年以上が経過した今、そろそろ見直してみようと思い今回その機能の一部をご紹介します。

初歩的でかつ結構重要なデーターの見方ですので、よろしければ参考になさってみてください。

Googleアナリティクスのようなアクセス解析ソフトをサイトに導入することで、得られる数字を知ることで、現在のサイトに関する問題点や現状を把握することが可能です。

以降このページで使うアナリティクスはGoogleアナリティクスのこととして説明いたします。

ユーザーサマリーの見方

アナリティクスはユーザーサマリーという、アクセスしたユーザーの訪問数やPV数(観覧数)などといった情報が集約されたページを確認できます。

ユーザー サマリー Google Analytics

サマリーはアナリティクスを開いてすぐに確認できる要約された一覧表示画面です。

  • セッションとはユーザーがそのページに積極的に関わっている期間とされます。
  • 平均セッション時間にはサイトに訪れたユーザーが滞在した時間の平均が表示されています。
  • ユーザーは指定した期間内に訪れた訪問数です。
  • 直帰率とはページに訪れたユーザーがすぐにページから離脱してしまったケースの割合です。
  • ページビュー数とはPV数とも略されて使われる訪問者全体に対するページの観覧数の全体です。セッションの2383人の訪問者に対して8282ページが表示観覧されたという事です。
  • 新規セッション率とは、新規訪問の割合です。
  • ページ/セッションとは、セッション中に表示されたページ数の平均です。

このようなサマリー画面は指定した期間別に集計が可能です。

今回の表示は2014年11月21日から12月21日までの値です。

「直帰率」や「ページ/セッション」などからサイトの関心や評価を読み取ることが出来ます。

ユーザーアクセスはどこから来るのか

Webページに訪問するユーザーはどこから訪れるのか!

さまざまな流入先が考えられますが、重要なのは直接検索エンジン経由で訪れるオーガニックサーチと呼ばれるリファラーです。

リファラーとは参照元の事です。

自然な検索エンジン経由で訪れるユーザーが多いという事はサイトにとって歓迎されるべきことです。

なぜなら、自然に検索エンジンに掲載(インデックス)され、訪問されることはそう簡単な事ではないのです!

検索エンジンには無数のページが登録されています。

そして、検索されるためにはまず検索キーワードがマッチしていて上位表示されてその内容に関心をもって選ばれる必要があるからです。

情報があふれている現代の競争率の高い中から選ばれるのは至難の業です。

アクセス参照元の確認方法

アナリティクスのレポート画面から、「集客」カテゴリーを表示させて下さい。

ユーザー サマリー Google Analytics

「集客」から「サマリー」を選択すると次の画面となります。

Organic Searchが自然な検索エンジン経由での検索です!

少し見にくいですが、2383のセッション中1591がオーガニックサーチによる訪問です。68.8%がこの期間の検索エンジン経由の訪問という事になります。

集客のサマリー Google Analytics

当サイトでは以前ではSNSからの件数が約半数近い時期がありましたが、この頃オーガニックサーチによる検索も上昇してきました。

その理由は(秘密)サイトの記事の仕分け(秘密)や、いらない記事の削除をこの統計の前月頃から積極的に行ったことによる効果であると信じたいところであります。

サイトの記事の仕分けとは、内容を質のあるコンテンツにするために修正したり、加筆したりしたことなどですよ。

一方の、SNSからの流入も無視できないほどの大きな影響力があります。

集客のサマリー Google Analytics

以前はこの値が50%程度でありました。現在はSNSからの流入は20.1%です。

いかにSNS頼りのサイト作りをしていたかという事がうかがえます。

下画面は2014年9月1日から10月1日の値です。数か月前のデーターですが全然違う事がわかります。

ソーシャルが45.9%となっています。約半数ですよね。

集客のサマリー Google Analytics

昔も今もですが、現在のSEOは特に検索エンジン経由のオーガニックサーチで訪問されることが非常に重要だそうです!

なぜならば、昨今の検索エンジンの変更で、質の良いコンテンツが評価され、小手先のアクセス集めが低い評価を受ける時代と変化しているためです。

間違ったSEO対策は、急激なサイト評価やインデックスのランクを下落させられます。

そのためにはしっかりと需要を察知し、ユーザーに内容をしっかりと評価されるようなコンテンツ作りをすることこそが、Googleからも評価されるのだそうです。

なので検索エンジンからのアクセスが増えたという事は本当に歓迎されるべきことなのです!

かといってソーシャルの方が停滞しているわけではありません。

下画面は2014年9月1日から10月1日の値でのSNSのデーターです。

ソーシャルが588ですので、2014年9月1日から10月1日の値が478でしたので、そうは変わらないのです。つまり検索エンジン経由がアップしたと評価できます。

集客のサマリー Google Analytics

 

このようにアナリティクス解析は見れば見るほどサイトの分析に役に立ちますし、今後の対策にも有効です。

当サイトでもまだまだ活用し切れていないのですが、今回のように嬉しい変化が起こるとモチベーションもアップします。

今後も機会があれば、アナリティクスの色々な活用法をご紹介していければと思います!


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このブログ「アクセストリガー」の管理人のおかえりなさい @okaerinasainet です。 妻と子ども1人の3人暮らし現役看護師➕ライター兼業のアラフォーパパ。

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