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SNSの拡散状況が一目でわかるChrome拡張機能 Social Analytics!

SNSの拡散状況が一目でわかるChrome拡張機能 Social Analytics!

Webサイト・ブログを公開していて、投稿の配信はSNSボタンを設置して拡散させていますか?

SNS拡散の効果

おそらく多くの方がSNSボタンを設置してSNSのシェアを投稿の拡散効果を期待されているかと思います。
当サイトでもSNSボタンを記事下などに設置して公開した記事のシェアを呼びかけています。

自動でTwitterやFacebook、Google+などに連動させて配信しているのですが、その効果のほどはどこで測るべきかを考えてみましょう!

Googleアナリティクスの解析機能を利用すれば、Webサイトへのアクセスがソーシャル経由であることはリファラー(参照元)を調べればわかります。流入元がSNSである場合、拡散された結果、そのSNSの情報をもとにページに訪れるというアクションを起こしたという事です!

一方、シェアがどの程度されているのかを調べるには、SNSのシェアするボタンにカウンターが一緒に設置されていることが望ましいですよね。
カウンターが設置されていることで、ページの管理人にとってもどれだけ拡散されたかが一目瞭然ですし、サイトに訪れたユーザーにとっても沢山シェアされていれば、人気の度合いがわかりやすいですし、次のシェアへとつながりやすくなるかもしれません。

もし、カウンター機能のないSNSボタンをやむを得ず設置している、もしくはデザイン上そうしているという理由があるのなら、SNSによってどの程度シェア(拡散)されたかを、Chromeの拡張機能を使って簡単に調べることが可能です。

Chrome拡張機能 Social Analytics

Social AnalyticsはChromeウェブストアにて無料でインストール可能です。

Social Analytics

実際に当サイトのページで使用した様子です。

拡張機能Social Analytics

トータルでのSNSのシャア数が一覧表示されています。

サイトへの訪問者への記事の人気度のアピール効果としては、カウンター付シェアボタンの設置が望ましいのですが、少なくとも管理人がシェア数を把握したいといった場合には、Social Analyticsなどの機能を設置するメリットがあります!

Social Analyticsは他のサイトでも同じようにシェア数を確認できるので、参考にしたいページの拡散状況を調べてみたい時にも使えますね!

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